Home > 気になる財務分析指標用語集

流動比率

 流動比率とは、流動負債と流動資産を比較する比率でこの比率が大きいほど短期支払能力があることを示します。150%以上を確保することが望ましいとされています。

 流動比率が大きいと、流動 [...]

当座比率

 当座比率とは、流動資産の中でも流動性の強い現金、売掛金などの当座資産と流動負債の割合を見るものです。流動比率を補完する指標で、100%以上確保することが望ましいとされています。

 当 [...]

固定比率

 固定比率とは、固定資産に対し、自己資本がどれだけ投下されているかを見る指標です。固定資産に投資された資金は、長期間にわたって固定化するので、できるだけ自己資本で賄うのが望ましいとされます。

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固定長期適合率

 固定長期適合率とは、長期資本(自己資本と固定負債の合計)がどの程度、固定資産に投下されているかを見る指標。長期資本の固定化の程度を表すものです。この比率が100%を超える場合は固定資産が流動負債でまか [...]

手元流動性比率

 手元流動性比率とは、企業が直ちに支払うことの出来る能力を表し、資金繰りの状態に大きな影響を与えます。

 手元流動性比率が大きいと、資金の流動性が高く、資金繰り面では有利です。
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総資本対自己資本比率Ⅰ

 総資本対自己資本比率Ⅰとは、総資本に対する自己資本の割合を示します。この比率が高いほど財務体質が強いとされています。

 総資本対自己資本比率Ⅰが大きいと、総資本に対し自己資本の構成比 [...]

総資本対自己資本比率Ⅱ

 総資本対自己資本比率Ⅱとは、この比率は総資本対自己資本比率Ⅰの比率における自己資本に含み資産に加えたもので、各目的な財務体質よりも実質的な財務体質の良し悪しを反映しようとするものです。大きな含み資産を [...]

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