設備投資効率

 設備投資効率とは、付加価値額と経営目的に投じられている有形固定資産の比率であり、設備投資の効率を表す指標です。

 設備投資効率が大きいと、有形固定資産に対する付加価値額が大で、設備が有効に活用されていることを示します。

 設備投資効率が小さいと、有形固定資産に対する付加価値額が小で、設備が十分には活用されていないことを示します。

 設備投資効率の計算式は、

 {(付加価値額/(有形固定資産-建設仮勘定)}×100 

となります。

インタビュー機能付きだから心に突き刺さる!経営課題が見つかる財務分析サービス

相談受付はコチラから 公式メールマガジン 税理士 佐藤昭一 プロフィール みんなで経営を!